ドリルを売るな穴を売れ

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ドリルを売るな穴を売れ

毎年ですが、GWは何処にも行きません。

なのでいつものGWの江川です^^

さて、撮影は出来ませんが、緊急事態宣言が出る前に撮影していた
動画編集をしております。

Googleの検索動画表示やYouTubeの関連動画にも良しとされている
工務店さんのコンテンツ動画の編集をしています。

1日で撮影し、荒編集ですが53本でした。

約4年前からのお付き合いで先日は、Zoom初打合せもさせて頂きました。

会えない時のオンライン大変、助かります。

さて、この工務店さんは、情報発信がマメで、とても大切なことですが
継続性が高いので理想のお客様と出会われています。

社長も家づくりに熱い思いを持っておられ、今回の動画では
その思いをお伝えになっていました。

しかし、動画でもブログでも伝える情報を間違ってはいけません!

それがタイトルにあるように

ドリルを売るな穴を売れ!

です。

何かに穴を開けたい人が、ドリルを探しに来ました。

しかし、ドリルを販売している店員はドリルを売ってはいけません。

『???????』

売り手の視点で考えると、ドリルを売ることです。

しかし、顧客の視点に立つとドリルが開ける穴が価値となります。

つまり、ドリルを買っているのではなく穴を開ける道具を買っています。

開ける穴によっては、大工を雇わないといけない穴もあります。

数の少ない簡単な穴であれば、プロが使う高級ドリルは不要です。

商品を売るのではなく、顧客が求めている価値を売れ!

ということがお伝えしたかったのです。

では、工務店の場合

「家を売るな住み心地を売れ!」

「家を売るな光熱費のかからない家を売れ!」

ここは顧客の価値によって変化します。

時に熱い思いを伝えるのは効果的ですが、ここばかりを伝えると逃げられます。

さて、最大50万円の補助金をもらって、アフターコロナの販促をはじめませんか?

まずは、審査に通らないと補助金をもらうことが出来ませんが。

小規模事業者持続化補助金4つのポイント
https://youtu.be/ZvmFyyPdC-M

審査のための資料提出期限が6月4日ですので、今からの準備をオススメします。

その審査に通すための資料作りを有料ではありますが、サポートしてくれる方がおられます。
 

興味のある方は江川に連絡ください。
ご紹介します。

コロナから学んだことは、人に会えなくなった緊急事態の時にオンライン営業ツールを備えることです。

1日も早く新型コロナウィルスが終息し、通常のビジネスに戻りますことを切望します。

最後まで読んで頂きありがとうございます。



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