ドローン撮影依頼の価格差

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ドローン撮影依頼の価格差

2016-11-04

ドローン撮影 価格

今やテレビ番組でもCMでも映画と映像の様々なシーンで空撮が使われています。

自力で空を飛ぶことが出来ない私達には、空から見た景色というのは取り分け魅力的な映像として目を奪われてしまいます。

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その魅力的な空からの映像を撮影する業者も全国にあり、空撮価格も様々です。
ドローンの機種や地域により価格差があったりもしますが、だいたい5万円〜17万円ぐらいです。

ドローンの機種にもよりカメラが違います。
DJI社のPhantomシリーズは、機体とカメラが一体となって世界で最も売れているドローンで
カメラ撮影もFHDから4Kまで撮影できます。
Cinestar社の様な一眼レフが搭載できる大型のドローンやDJI社から出ているINSPIRE1,2の様にカメラレンズを交換できたり、パイロット2名で機体操縦とカメラ操縦が出来るものまであります。

小型から大型ドローンでは、1フライトに使えるバッテリー時間も様々で10分〜25分ぐらいと差があります。
イメージとして日本車とアメ車の様な感じです。
この1フライトの撮影を低価格に設定し格安な価格で撮影出来る業者もありますし、時間を気にせず半日の中で撮影する業者もあります。

つまり、スポット撮影からしっかり撮影まで幅広いニーズに対応しています。

それに出張費がプラスされたりされなかったり。
(中には一定の距離(100km以内)では出張費がかからない業者も)

そして、ドローン撮影依頼だけでなく編集まで依頼されたい方もおられると思います。
撮影だけ請け負う業者と撮影と編集も請け負う業者もいます。
編集もあくまで簡易的なものもあれば、外注する業者、ワンストップでしっかりと編集してくれる業者もあります。

ドローンでの撮影は、天候によって左右されます。
撮影を予定していた日でも、雨天、強風の時は撮影できません。

空撮映像をご覧になられた方も多いと思いますが、やはりドローンの映像は
天気も良く、風速5m(大型機は10m)までの状態で撮影するのがベストです。
風が強いと機体が揺れて画像もそれに伴い多少ブレます。
また地上と上空でも風は違ってきますので、季節や場所、時間により空撮に最適な状態を見極めて撮影することをお勧めします。

総合的に考慮すると近場の業者に依頼することがベストだと思います。

空撮の価格とは一体何が含まれているのか?

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地上での撮影と大きく違うのは、ドローンでの空撮には『墜落する』という最大のリスクが常に伴います。

業者は、そのリスクを最大限に避けて安全な飛行や空撮をするために

・頻繁に飛行練習(ドローン操縦とカメラワーク)
・気象状況や地形など下調べ
・各種保険の加入
・空撮による精神消耗(撮影環境によりかなりあります)
・無人航空機費用
・人件費
・撮影許可が必要な場所での許可申請
・機体のメンテナンス(約20フライトに1回プロペラ交換)
・墜落事故を起こした場合の社会的批判

などがドローンを飛行する価格に含まれています。

空撮には、写真と動画撮影があります。
特に動画になると難易度が上がります。
何故かと言いますと撮影場所でのフライトコースの見極めやカメラワーク(チルトやパン)が必要になるからです。

例えば、機体を上昇しながらカメラをゆっくり上下に動かしたり、機体を一定方向から旋回する際にプロペラが映りこまないようにする操縦技術だったり、被写体との高度や距離の取り方、速度といったものが加わってきます。

ドローンの機体、カメラの種類、パイロットの人数、パイロット経験・技術、出張費などを含め、ドローン撮影依頼の価格に差が出てきます。

安さだけで選ぶより、経験や技術など総合的なことで空撮業者に依頼されるといいと思います。

どんな時に墜落するのか?

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・限界まで被写体に近づきプロペラが接触して墜落する。(安全確認)
・突然、GPSや電波が届かなくなり操縦不能で墜落する。(電波環境)
・強風にあおられて墜落。(自然環境)
など様々なケースがあります。

機体だけが墜落し破損するのであれば自己責任で問題ありませんが、物を壊したり、人に怪我を負わしたり、事故を誘発してしまうことが一番のリスクです。

そこで、2015年12月に国土交通省から無人航空機の飛行ルール、いわゆるドローン規制が導入されました。
どこでも気軽に飛ばせるわけではなく飛行出来ない場所やルールが特定されています。

・空港周辺
・人口密集地区上空
・150m以上の高さの空域夜間飛行

また飛行方法も

1、日中に飛行させる。(日の出から日没)
2、目視外飛行
3、人または物件との間に30m以上の距離を取って飛行させる
4、イベント上空を飛行させない
5、危険物輸送は禁止
6、物件落下させない

このルール規制に伴い、空撮を依頼される際に、飛行禁止区域かどうかを確認し、そうであれば、国土交通大臣からの『無人航空機に係る許可・承認書』を持っている業者はその地区を管轄している警察もしくは航空局に許可を取って撮影することになります。

もし、飛行禁止区域(DID地区)で無断でドローンを飛行すれば、50万円以下の罰金が課せられます。

東京都ではほとんどが飛行禁止区域になっていますし、大阪にある全ての公園でのドローン飛行も禁止されています。

YouTubeには沢山の空撮動画がありますが、飛行ルール前にアップされた動画などを参考に
同じような撮影をして欲しいと言っても出来ない場合がありますのでご理解してください。

しかし、このルールは私たちドローンでの空撮をしている業者にとってはむしろ歓迎しています。
盗撮まがいのことをしている人もいますし、重要文化財を壊してしまう人もいます。
一時期、ドローンを飛ばしているだけで白い目で見られていたこともありましたから。

様々なルールやリスクがある中でも普段、人が見ることができないアングルはたまらなく魅力的。

そんな魅力にとりつかれ2014年から空撮を始め四季を通して、様々なシーンを撮影してきました。

この丘や森の向こう側はどうなっているんだろう?
この崖の下は?
この建物の上空から見た地形は?
この疑問が空撮により明らかにしてくれます。

コラボズの空撮動画とは?

私たちは、空撮することだけが目的ではなく、ご依頼いただくお客さんの動画の目的をしっかりとヒアリングした上で撮影していきます。
その中に空撮という選択肢があり、そのことで目的をより近付けていくようにしていきたいと考えています。

つまり、空撮や地上での撮影そして目的にあった編集までを手掛けさせて伝えたい動画に作り変えることを使命(任務)としています。

ウェブサイトやSNS、名刺、チラシなどの紙媒体に
作られた動画が目的の人に届き、あなたの望んだ行動をしてもらう様にと制作しています。

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