ドローンを安全に飛行するために

:0797-73-5554
お急ぎの場合は:090-3168-2278

ドローンを安全に飛行するために

2016-11-24

fullsizerender

ドローンを飛ばし終えた後の、メンテンナスは大変重要です。

何故なら、ドローンの離着陸の時の風力で小さな砂や埃が舞い上がります。
その小さな砂や埃がモーターや精密機械内部に付着していると故障の原因にもなります。

更に、暖かい時期に空中で浮遊する大量の小さな虫がいるからです。

特に夕方、西日が差す道を歩いていると小さな虫の群れをあちこちで見ます。

自転車に乗っていると目に入ったり口の中に入ってきた経験のある方もいると思います。

実は、この小さな虫はユズリカって言いますが、飛行を終えたドローンの機体やプロペラに結構、着いています。

夜、車を運転しているとフロントガラスに虫の死骸が付着していることがあるように。

ということは、モーター内部にも入り込んでいる可能性もあります。

ですので毎回、ドローンを飛ばした後はメンテンナスが必要です。

1、機体やプロペラに付着した虫の死骸を綺麗に拭き取る。

2、カメラのレンズフィルターを掃除する

3、バッテリーを外し、エアースプレーで機体細部に着いた埃や小さなゴミなどを吹き飛ばす。
(精密機器ですので、風力加減をしながら)

4、モーターやジンバル周辺にもエアースプレーで埃や小さなゴミなどを吹き飛ばす。

5、定期的なプロペラの交換

ドローンの消耗品は、プロペラです。

img_3183

飛行する頻度が多ければプロペラも定期的に交換しなければなりません。
(15回か20回に1回の交換)
プロペラが傷ついていないかは毎回チェックしています。
傷ついていたら即交換。

これらを怠ると、事故の原因にも繋がりやすくなります。

低空での事故であれば、ドローンの損傷も軽症で済みますが、
高度を高くを飛行している場合での事故は、ドローンの破損に繋がる恐れもありますので
特に気を付けなければいけません。

多くの命を乗せた飛行機も整備士によるメンテナンスが行き届いているので安全な飛行ができているわけです。

小さなドローンでも上空から落ちてきた場合、大きな事故に繋がります。
人の上に、車の上に、家の上に落ちた場合を想定して、絶対に事故が起こらない様にメンテナンスはこまめにしておくと安心です。

この手入れを毎回しているとドローンの小さな変化にも気づくことがあり、安全にドローンを飛ばす自信にもなります。

また良い空撮は、日々のドローン・メンテンナスで上げることが出来ると思います。

メンテナンスがいきとどいたドローンと正確な操縦により安定した飛行をつくり、質の良いドローン撮影を可能にします。

コラボズでの空撮依頼をされる方が安心して頂ける様に今日もドローン・メンテナンス!

dji_0138



コメントを残す

*

PAGE TOP

新着記事INFORMATION



株式会社コラボズ - Collavoz Co.,Ltd.

〒665-0033
兵庫県宝塚市伊孑志 1丁目6-34-302
TEL: 0797-73-5554




MENU

TEL

CONTACT
HOME