NEC EXPO KANSAI 2017 ゴーグルでドローンを飛ばす新技術

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NEC EXPO KANSAI 2017 ゴーグルでドローンを飛ばす新技術

2017-07-09

7月6日の夜に見ていたニュースで
グランフロント大阪でゴーグルだけでドローンを操作できる技術を紹介していました。

明日もやっているとのことで
7月7日七夕の日にグランフロントに連絡をして
主催会社を聞くとNECでした。

サイトで担当者に連絡をして
一般でも参加は可能ですか?と聞くと
「確実とは言えませんが、参加できる可能性がある」と丁寧に対応して頂きました。

企業に提出する動画編集も一段落して
昼過ぎにグランフロントのNEC EXPO KANSAI 2017に行ってきました。

グランフロント大阪の地下2Fに着くと受付から凄い!
綺麗なお姉さんが10人ぐらい並んでいる。

来られている方々もNECに関係のある企業の方みたいで
私の様にドローンの技術を見たくて来ている人は見当たらない。

このEXPOは、スマートな社会を創造する
NECの技術が各ブースで展示されています。

AI・iotのデジタル産業系のEXPOであります。

私が特に感動したのは、新世代顔認証です。
この技術は素晴らしく40人〜50人ぐらいの群衆をリアルタイムで認証可能で
2020東京オリンピックでも使われる様です。

現在では、世界最速!とも言われていました。

また、数年前の犯罪で逃亡してた際に犯人は顔の整形をしてたそうですが、この技術で見破ったそうです。

後、ワンランク上の接客サービスは来店した顧客を即時に特定し、
一人ひとりの顧客に合う最適な購買売体験を提供する次世代のスマートソリューション。

物販は店頭でのface to faceだけの販売だけでなくネット販売のシェアが増えています。

そうなると店頭販売の現場で出てくる悩みから、こうなったら凄いな、こうなったら面白いなの発想から
NECの技術力でそれらを実現に導こうとしている様に感じました。

無人コンビニAmazon Goよりは違和感がなく買える気がします。

そうこうしているとドローンの展示ブースに着きましたが、どうやらドローンの展示場所は屋外でこのブースはそこを案内するだけのブースと言うことが分かり移動しました。

グランフロント西側のうめきたガーデンというところに10社ぐらいが展示されていました。

私が使っているDJI社のPhantom4を基準にすると大きいサイズのドローンが目立ちます。

特にこちらの超巨大ドローンは雨でも飛ばせることができる。
また風速18mでも飛ばせ、最大18kgの荷物を持ち上げられるとか。
見た目の特徴は大きさだけでなく、プロペラが4枚のそれぞれ上下についていることです。

また災害用のドローンでは、拡声機や水害などで浮き輪を溺れている人の上から落下させる装置のついたドローンがありました。

このドローンのカメラからモニターに繋げることができ、現場の詳細が分かる様になっていました。

今現在でも、九州の福岡、大分での雨による甚大なる災害が続いていますが、
人がすぐに行けない場所にこの様なドローンであれば隔離された人にも声をかけたり物資を届けたりすることができるのではないかと思います。

次なるは、ドローンスクールの紹介ブースが4つほどありました。

建設業界は、自社でドローンを使う動きが出ている様です。
確かに、私のお客さんからも1件撮影の問い合わせがありましたが、後に社内でドローンを購入することになったと連絡がありました。

そうなると買ったはいいが、どの様に飛ばしたらいいか、無人航空機の飛行ルールなど結構知らないといけないことが多いのでこの様なスクールのニーズはあると思います。

それぞれが特徴のあるスクールの提案をしていました。

さて、お目当のゴーグルをつけてドローンを飛ばすブースがありました。

このゴーグルでドローンを飛ばすソフトを開発したのはこの写真のお二人。

向かって左の方が右手で持っているのがゴーグルで、左手に持っているのは足で操作します。

通常、写真の左側にある操縦機で飛ばしコントロールします。

しかし、この操縦機は、一切、手を使わない!
ゴーグルをつけた人の目線で飛ぶんだとか。
足にアクセルみたいな装置があってこれでドローンを前や横に動かすことができる。
車のアクセルみたいな感覚ですとのことです。

何故、こんな操縦システムを開発したのですか?と聞くと

もしもの時にと自治体でドローンを購入したが操縦の仕方が分からない!
個人でドローンを買っては見たが飛ばすのが意外に難しい!
という方のために向けて作られたそうです。

確かに、ドローンは難しい人には難しい。
よく墜落させてるという話も聞きます。

1台まあまあの価格がしますから、空からの墜落はほとんどが壊れてしまします。

また、飛ばすだけならまだしも空撮をされたい方が購入されますので、カメラワークを入れると更に難しさが増します。

しかし、これは誰でも簡単に飛ばすことが出来るものでした。
秋ぐらいに市場に出てくるかもしれません。

今回のNEC EXPO KANSAI 2017のドローンの展示ブースにお邪魔して
関係者の方から色々と聞かせて頂きましたが、ドローンのビジネスの可能性は高いがまだこれ!といったことは模索段階。

1、企業や観光地のプロモーションなどの商用利用
2、建設現場、建設器具、エネルギー点検などの利用
3、災害時などの利用
4、スポーツ観戦による利用

と大きく4つに分けられるように思いました。

しかし、まだまだドローンの利用価値は他にもありそうですが今は、見出せていないのが現状です。

これからも注意深く、ドローンのマーケットを探していきたいと思います。



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