2026年06月21日
ネット上の玄関!GBP放置してませんか?
AI時代になると、GBPを
設定している会社としていない会社で
どんな差が出るのか?
ちょっと気になって調べてみました。
結論から言うと、
差はかなり出そうです。
【GBP=Googleビジネスプロフィール】
特に、地域商売、店舗、士業、工務店、
BtoBの中小企業ほど、
Googleビジネスプロフィールは
「AIに見つけてもらう名刺」
みたいな位置づけになっていくのかなと感じました。
今までは、
Google検索やGoogleマップに出るためのもの。
そんなイメージが強かったと思います。
もちろん、それも大事です。
営業時間、写真、Webサイト、最新情報。
こういった基本情報を管理できるので、
設定している会社の方が
見つけてもらいやすくなります。
でも、AI時代はそれだけではなさそうです。
AIが
「近くで相談できる会社」
「口コミが良い会社」
「この分野に強い会社」
みたいに答える時、
その会社を理解するための材料が必要になります。
その材料のひとつが、
GBPになる可能性が高い。
そう考えると、
未設定のままというのは、
ちょっともったいないなと感じます。
ホームページは会社案内。
Googleビジネスプロフィールは、
ネット上の玄関。
この表現がしっくりきました。
玄関に看板がない。
営業時間もわからない。
写真も少ない。
口コミへの返信もない。
そうなると、
お客さんから見ても、AIから見ても、
「ちゃんと営業しているのかな?」
となるかもしれません。
逆に、写真があり、口コミがあり、
サービス内容も整理されていて、
投稿も少しずつ更新されている。
それだけで実在感が出ます。
これ、動画やSNSとも同じです。
きれいに見せることよりも、
まずは「ちゃんと伝わる状態」にすること。
存在している。
何をしている会社か分かる。
誰の役に立つのか分かる。
ここが整っていないと、
せっかく良い商品やサービスがあっても、
見つけてもらう前に通り過ぎられてしまう。
AIが強くなればなるほど、
こういう基本情報の整備が
地味に大事になっていく気がします。
これは、すぐに大きな成果が出る話し
ではないかもしれません。
でも、
「うちはここにいます」
「こういう仕事をしています」
「こういう人の役に立てます」
これをネット上に置いておくこと。
中小企業ほど、
ここを後回しにしない方がいいかもしれません。
ネット上の玄関!GBP放置している方は、
今一度、見直してみてはいかがでしょうか。