2026年09月12日
スマホジンバル難民を救いたい。DJI Osmo Mobileの初期設定が不安な方へ
スマホジンバルを買った。
これで、手ブレの少ないきれいな動画が撮れる。
歩きながらでも、なめらかな映像が撮れる。
自分一人でも、いい感じの動画が撮れる。
そう思って、DJI Osmo Mobileを購入された方も多いと思います。
でも実際には、箱を開けてからすぐに壁にぶつかる方がいます。
こんなところで止まっていませんか?
- 最初の設定が分からない
- DJI Mimoアプリとの接続で止まった
- ペアリングって何をすればいいの?と思っている
- ジンバルのモードがいくつもあって、どれを使えばいいか分からない
- 結局、買ったまま使わなくなっている
これ、ほんまにもったいないんです。
スマホジンバルは、決して使えない道具ではありません。
むしろ、スマホ動画を仕事や発信に活かしたい方にとって、とても心強い道具です。
ただ、最初の設定と基本操作でつまずいてしまうと、
その便利さを感じる前に、使うのをあきらめてしまいます。
私は、そんなスマホジンバル難民を少しでも減らしたいと思っています。
スマホジンバルは、買っただけでは使えるようにならない
DJI Osmo Mobileは、スマホを取り付けて電源を入れれば終わり、という道具ではありません。
もちろん、慣れている人なら感覚的に使える部分もあります。
でも、初めてスマホジンバルを触る方にとっては、分かりにくいポイントがいくつもあります。
- スマホをどう取り付けるのか
- DJI Mimoアプリとどう接続するのか
- ペアリングがうまくいかない時に何を確認するのか
- ジンバル本体の設定画面をどこで見るのか
- 撮影モードをどう使い分けるのか
- トラッキング機能をどう使うのか
ここを一度越えれば、スマホジンバルは一気に使いやすくなります。
ここで止まってしまうと、せっかく買ったOsmo Mobileが、引き出しや棚の中で眠ってしまいます。
でも逆に言えば、最初の設定と基本操作を一度整理できれば、スマホジンバルは仕事や発信に使える道具になります。
「買ったけど使えていない」は、恥ずかしいことではありません
スマホジンバルを買ったけど使えていない。
これは、恥ずかしいことではありません。
説明書を読んでも分かりにくい。
YouTubeで調べても、自分の画面と違う。
専門用語が出てきて、途中で見るのをやめてしまう。
そういうことは、普通にあります。
特に、仕事で動画を使いたい方や、SNS・YouTubeショートに活用したい方ほど、
「失敗したくない」
「変な設定にしてしまったらどうしよう」
という不安もあると思います。
でも、最初から完璧に使いこなす必要はありません。
まずは、ここまでできれば十分です。
- スマホジンバルを安心して起動できる
- DJI Mimoアプリと接続できる
- 基本のモードが分かる
- 自分一人でも簡単な撮影ができる
Osmo Mobileでできることが分かると、撮影のハードルが下がる
DJI Osmo Mobileの魅力は、手ブレを抑えることだけではありません。
- 歩きながらの撮影
- 商品やサービスの紹介
- お店や施設の雰囲気を伝える動画
- 講座や解説動画
- SNSやYouTubeショート用の短い動画
いろいろな場面で使うことができます。
また、トラッキング機能を使えば、カメラマンがいなくても、自撮りで自分の動きに合わせてスマホが追いかけてくれます。
一人で撮影する時にも、とても便利です。
また、自分が動く被写体を撮影するときも、トラッキング機能を使うことで、被写体を画面の中央に置きながら撮影しやすくなります。
被写体を画面から外しにくくなるので、撮影の失敗も減らしやすくなります。
特に、これから動画を内製化したい方、
自分たちで発信を続けたい方にとって、スマホジンバルは大きな助けになります。
ただし、そのためには最初の一歩が大切です。
スマホジンバル難民を救うための初期設定講座を開催します
そこで今回、DJI Osmo Mobileの初期設定が不安な方に向けたスマホジンバル講座を開催します。
講座概要
開催日時:2026年9月30日(水)10:00〜11:30
時間:90分
場所:オンライン(Zoom)
受講料:5,500円(税込)
定員:6名
申込締切:9月28日(月)23:55
今回の講座では、難しい専門用語を並べるのではなく、
まずは「自分でも使えそう」と思えるところまで、一緒に確認していきます。
扱う内容は、主に次のようなものです。
- DJI Mimoアプリとのペアリング
- Osmo Mobile本体の初期設定
- ジンバルの基本操作
- 撮影モードの違いと使い分け
- トラッキング機能の使い方
- 一人で撮影する時のポイント
【受講特典】講座後も、撮れるようになるところまでサポートします
今回の講座では、受講して終わりではなく、実際に撮れるようになるところまで進めていただきたいと考えています。
受講後3日間、実際に撮影された動画を添削します。
講座で学んだことをもとに撮影していただいた動画を確認し、構図や動き、撮り方の改善点をお伝えします。
そのため、講座を聞いて終わりではなく、
「自分でも撮れるようになった」ところまで進めていただけます。
また、受講特典として、DJI OM スタートキットもお渡しします。
- 4モード早見表
- 困ったときのトラブル解決シート
- まず撮る5カット
初期設定や基本操作だけでなく、講座後に実際に撮影へ進めるように、手元で確認できる資料も用意しています。
スマホジンバルを買ったけれど、まだ使えていない方。
設定で止まってしまった方。
一度使ってみたけれど、よく分からずに置いたままになっている方。
そういう方に向けた講座です。
講座の詳細を見る
2026年9月30日(水)10:00〜11:30/Zoom開催/5,500円(税込)/定員6名
スマホジンバルは、動画づくりの入口になる
動画づくりというと、難しく感じる方も多いと思います。
- カメラが必要
- 編集が難しい
- 撮影のセンスがいる
- 人に頼まないとできない
そんなイメージがあるかもしれません。
でも今は、スマホだけでも十分に動画を始めることができます。
そこにスマホジンバルが加わると、
見やすい映像を撮りやすくなります。
もちろん、ジンバルを持てばすぐにプロの映像になるわけではありません。
でも、手ブレが少なくなり、動きのある映像が撮りやすくなることで、
「動画を撮ってみよう」という気持ちはかなり変わります。
この最初のハードルを下げることが、とても大事だと思っています。
買ったまま眠っているOsmo Mobileを、仕事に使える道具へ
Osmo Mobileは、持っているだけでは動画は変わりません。
でも、初期設定ができて、基本操作が分かり、撮影モードの使い分けが見えてくると、
動画撮影の選択肢が広がります。
- 仕事の発信
- SNS投稿
- YouTubeショート
- 講座動画
- 商品紹介
- お店や施設の雰囲気紹介
スマホジンバルを使えるようになることで、
自分たちで伝えられることが増えていきます。
せっかく買ったOsmo Mobileを、眠らせたままにしておくのは本当にもったいないです。
スマホジンバル難民を、少しでも減らしたい。
そんな思いで、今回の講座を開催します。
こんな方は、ぜひご参加ください
- DJI Osmo Mobileを買ったまま使えていない方
- 初期設定やペアリングが不安な方
- DJI Mimoアプリの使い方で止まっている方
- スマホジンバルのモードの違いが分からない方
- 一人で動画撮影をしたい方
- SNSやYouTubeショート用の動画を自分で撮りたい方
- 仕事に使えるスマホ動画を始めたい方
最初から上手に撮れなくても大丈夫です。
まずは、使える状態にする。
動かしてみる。
撮ってみる。
そこから始めていきませんか。
詳細・お申し込みはこちら
DJI Osmo Mobileの初期設定に不安がある方、スマホジンバルを買ったまま使えていない方は、ぜひ詳細をご覧ください。
講座に申し込む
申込締切:2026年9月28日(月)23:55/定員6名
買ったまま眠っているスマホジンバルを、
動画づくりの心強い道具に変えていきましょう。
あなたの動画づくりをサポートします。